体から全てのやる気を焼き尽くすかのような酷暑。
巷では、やれ金メダルだ世界記録だと声高にし、むりくり温度上げようとしている2008年8月−。
ある男たちには春が訪れていた。
GARLICBOYSがPIZZA OF DEATH RECORDSと契約したのである。
そしてミニ・アルバム「激情」をリリースする。
結成25周年を目前に控え、GARLICBOYSは酷暑をうわまわる灼熱の情をもって、再び訪れたその思春期を闊歩しようとしているのだ。
この道をEAT MAGAZINEが祝福せずして誰が祝おう。そら、赤飯を炊け!!
一度は「終わり」を想った者たちが咲かせる大輪が、いよいよ反逆と感情の華びらを舞わす時が来た。
永遠の思春期、四十路の中学生−GARLICBOYSが今こそ声高らかに激情を叫ぶ!!
SNUFF Tribute
- Duncan Redmonds Interview
「満を持して登場!!」という表現相応しく、ようやくUKのメロディック・パンクSNUFFのトリビュート・アルバムがリリースされることになった!! タイトル「Yowavinalaaaafincha?」(ヨワヴィナラーーフィンチャ?)はDuncanじきじきに命名した、文字通りのSNUFF本人公認のアルバムである。常勝アーティストからニュー・カマー、2アウトからのホームスチール並みの秘策(奇策)ともいうべきあの人たちまで。参加メンツも選曲も色とりどりで、SNUFFを色彩豊かに染め上げている。もちろん、そこにあるひとつの思いはすべて"SNUFF愛!" SNUFFとして約5年ぶりの来日も決定し、日本のスナッフン・ロールはますます心拍数上昇中である! 今回はBILLY NO MATESでふらっと来日していたDuncan Redmonds張本人を確保。今回のトリビュートで取り上げられているのは、1989年〜1998年まで、約10年間のSNUFFの姿である。そこでその10年の足跡を中心に、SNUFFそのものについてあらためて話を聞いてきた。カートゥーン・アニメのように、コロコロ表情を変えつつ話をしてくれたDuncan。その愛らしい人間性もトリビュートされてしかるべき、"SNUFF愛"を、いや"Duncan Redmonds愛"を司ってる要素なんだろう。
ALL THAT REMAINS
7月、CHILDREN OF BODOMのオープニング・アクトとして来日が決定していたALL THAT REMAINS。昨年のLOUD PARKでのステージに圧倒され、楽しみにしていたファンも多かったとは思いますが、その来日が初日を目前に突如キャンセル!!原因は、ヴォーカリストPhil Labonteの過労だった。来日が予定されていた日程目前までレコーディングに明け暮れていたことで疲労が重なったんだとか。キャンセルは残念だったが、喜んで欲しい、それだけにニュー・アルバム「OVERCOME」は素晴らしい出来になっているのだから。
通算5作目となる新譜「WHITE NOISE」発売直後に、3度目となるSUMMER SONIC参加を果たしたオーストラリアを代表するロック・バンドTHE LIVING END。初期のロカビリーとパンクを合わせたスタイルから何度もの進化を経た彼ら。今作では何とLED ZEPPELINばりのグルーヴを持つハードロック・リフから始まり、ピアノやストリングスをフューチャーした曲を通過し、レゲエ〜ダヴ・タイプの曲で終わる。歌詞のメッセージ性はより重みを増し、より感情表現豊かになったChris Cheney(Vo,G)の歌により、リスナーもただ良い曲では済まない何かを考えさせられる。ここはパンクやロカビリーと言った単語はあえて使わず、新たなステージに立ったロック・バンドとして紹介させて頂きたい。SUMMER SONIC 08の翌日、サイン会直前のメンバーに話を聞いた。
SLIPKNOT
トウモロコシ畑と養豚で有名なアイオワ州デモイン。そんな平和でゆったりとした田舎町で、退屈やフラストレーションを糧に、9人の若者はモンスターと化した。
それがSLIPKNOTとして我々の目の前に表れたのは、1stアルバム「SLIPKNOT」でデビューした1999年。もう9年も前のことだと思うと、時が経つのは早い。しかしSLIPKNOTは長きに渡るツアーを終えると活動を休止したり、アルバムをリリースする毎に、まことしやかに解散説が浮上するという特殊なバンドでもある。反吐を出し、血の小便を出すような痛みを感じるライヴ...そんなものを毎晩続け、更に9人のクリエイティヴィティと個性をぶつけ合って1枚のアルバムを作るという作業をすれば、誰もがバンドから離れたい、もう関わりたくないという気持ちにかられてしまうのだろう。削った命をまた癒すように活動休止を繰り替えしつつ、彼らは太く短くSLIPKNOTと向き合っているのである。
そして、SLIPKNOTはまたこうしてアルバムを携えて戻って来た。
「ALL HOPE IS GONE」--- 全ての望みはなくなった。
再始動の狼煙となるアルバムのタイトルがこれである。例によって解散の噂も......。LOUD PARK 08にてヘッドラインでの来日も決定しているが、果たしてSLIPKNOTの明日はどっちだ?!
DRAGONFORCE
ADDICT XX Live Report
KILLSWITCH ENGAGE
特集:DMCだけじゃない!!メタル・ムービー日本上陸!!!
FINCH
BLACK STONE CHERRY
AUSTRIAN DEATH MACHINE
LAMB OF GOD
THE HUMAN ABSTRACT
- ミニ特集:「テクニカル x メロディアス xエクストリーム x メタル」
2大モダン・ハードコア・アクトの新作はBRIDGE NINE RECORDSから!
- VERSE
- HAVE HEART
CONNECTED Tour
- USELESS ID
- SECONDSHOT
- NERF HERDER
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LIVING WITH LIONS, ONE FOR THE TEAM, THE AMERICAN LIFE, ADJUSTED, MISERY INDEX,
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