「THE BLACKENING」の史上最高の世界評価(この日ショウのポイントで演奏された"Aesthetics Of Hate"は今年のグラミー賞ベスト・メタル・パフォーマンスにノミネート!同じく最近、バンドは英誌METAL HAMMERのベスト・ライヴ・アクトとしてもノミネートされた)の要因は、そこにいつまでも変わらないMACHINE HEADの姿が顕われていたのと同時に、リスナーの望みと期待にそれを上回るカタチで応える彼らのガッツがあったからである。その彼らが単独つしては前回の公演から8年の月日をかけ、そしてLOUD PARK 07での来日からは1年足らずというスピードで再来日を果たした。ライヴ・レポートと、来日時のインタヴューをお届けする。
こんなオイシイスプリットがあって許されるのか?!ハイスタ、エルレ、BEACH BOYSにマイコーをBETTER LUCK NEXT TIMEとMELODY FALLがカヴァーって!この2バンドの強力なカヴァー・スプリット、「HYBRID」について、クロス・インタヴューを行った。
FOUR YEAR STRONG
認知、人気共に急上昇中のI SURRENDER RECORDSに見出され、更にFALL OUT BOYのPeteによるDECAYDANCEとも契約した彼ら。ボストン・ハードコアのミュータントか、はたまた新世代の為のミクスチャーなのか?応えは新作「RISE OR DIE TRYING」と、インタヴューの中に。
ARCH ENEMY × SHADOWS FALL Japan Tour w/JOB FOR A COWBOY
昨年行われた日本最大のメタル・フェスLOUD PARK、そのクライマックスを作ったのは、間違いなくARCH ENEMYだった。Angela Gossow(Vo)が加入してからのアルバムより、ベストヒットと言って差し支えないであろう人気曲を短いセットの中にまとめ、派手なパフォーマンスでファンを魅了したのは言うまでもなく、スタート時からアリーナはもちろんのこと、2階席まで立ち上がって盛り上がるファンも多く(他のバンドの時、2階席はのんびり座って見る客が多かったのだが)、ARCH ENEMYがもともと人気者で、出番を心待ちにされていたのがまざまざと分かるシーンであった。そんなARCH ENEMYの日本凱旋公演であり、2005年のEXTREME THE DOJO以来久々の来日となるSHADOWS FALLとのカップリング・ツアー。JOB FOR A COWBOYが同行した。SHADOWS FALL、JOB FOR A COWBOYの各インタヴューや、ARCH ENEMYのオフ・ショット満載のフォトギャラリーも掲載。
BEYOND[THE] BLUE
ついに本格的なBEYOND[THE]BLUEのツアーが始まる!なんと、今回は海外からバンドを招聘し、本格的なツアーを敢行。インタヴューを掲載しているFOUR YEAR STRONG、48Mayなど、ツアーに参加するバンドを紹介。
特集:春から始まる「CHANGE!」マイ・ハート・
みなさん、「METAL=LIFE」というコンピレーション・シリーズを覚えていますか? これはHOPELESS/SUB CITY RECORDSが中心になって編纂しているコンピで、本誌Vol.73においてもその趣旨の詳細について紹介しています。その「METAL=LIFE」が「CHANGE!」と名前を変えて帰ってきました。今回も盛りだくさん、CD&DVDに全部で25バンドが収録されています。さて、ここでは「CHANGE!」に参加したアーティストを使って、あなたの恋愛タイプを診断しちゃおうと思います!!
本当のあなたがどんな恋愛体質なのかを知るために、ラウド・ミュージック・シーンの人気者たちがサポートしてくれますよ♪スイーツ(笑)。
LOCUST, HORSE THE BAND, TAKEN, WINTERSLEEP, MOTION CITY SOUNDTRACK, COHEED AND CAMBRIA, HIFI HANDGRENADES, OUTRAGE, NEW FOUND GLORY, DISMEMBER, THE MATCHS, OTEP, MILLENCOLIN, KILL HANNAH, DEICIDE, SOILENT GREEN, HOTTNESS, DEATH ANGEL, STORY OF THE YEAR, ORIGIN, H2O, Divinity, ALESTORM, OUR LAST NIGHT, THE MILE AFTER, COLDWORKER